【この記事の結論】
・案件が決まらない原因は、企業の営業力不足かエンジニアの準備不足のどちらかにあります。
・待機期間中の給与は、自宅待機で休業扱いでも平均賃金の60%以上が保証されます。
・案件が決まらないだけで解雇は原則無効ですが、長期化すると退職勧奨の可能性があります。
・スキルシートには経験年数や担当工程を数値で具体的に記載し、実力を正確に伝えます。
・資格取得や面談対策で改善しない場合は、環境を変えるために転職やフリーランスを検討します。
SESとして活動する中で、「営業から案件が紹介されない」「面談に進んでもなかなか決まらない」といった悩みを抱えているエンジニアは少なくありません。
待機期間が長引けば、収入面の不安はもちろん、エンジニアとしてのキャリアに空白ができてしまうリスクも高まります。
本記事では、SES案件が決まらない原因を「企業側の営業体制」と「エンジニアのスキル・準備」という2つの視点からわかりやすく解説します。
目次
1.SES案件が決まらない原因は「企業側」か「エンジニア側」のどちらかにある
SES案件が決まらない原因は、所属するSES企業に問題があるケースと、エンジニア自身に改善の余地があるケースの2パターンに大別されます。どちらに根本的な課題があるかを見極めることが、状況を打開する第一歩です。
たとえば、企業側に問題がある場合、いくら個人がスキルを磨いても状況改善には限界があります。営業力不足で案件自体が少ないと、優秀なエンジニアでも待機期間は長引きます。
一方、エンジニア自身のスキルシートの書き方や面談対策に課題がある場合、自己改善に注力することで案件獲得の可能性は高まります。自分だけが待機しているのか、社内全体で待機者が多いのかによって、取るべきアクションは変わります。
そのため、まずは「自社の営業がどの程度案件を獲得できているか」「他のエンジニアも同様に待機が続いているか」といった点を客観的に確認しましょう。
2.SES案件が決まらない企業の5つの特徴
この章では、案件が決まりにくいSES企業に共通する5つの特徴を解説します。
自社がこれらに該当する場合、個人の努力だけでは改善が難しい可能性があるため、転職も視野に入れる必要があります。
営業力が不足している
営業力が低いSES企業では、クライアントとの契約獲得が営業担当者の役割である以上、紹介できる案件数が限られます。そのため、エンジニアのスキルや希望に合った案件を見つけることが難しくなります。
営業力不足の特徴としては、「取引先の数が少ない」「営業担当者の人数が足りない」「IT技術への理解が乏しく適切なマッチングができない」といった点が挙げられます。面談依頼がほとんど来ない、同じ案件ばかり紹介されるといった状況が続く場合は、企業の営業力に課題がある可能性を疑いましょう。
単価設定が相場と合っていない
単価設定が市場相場からかけ離れている企業も、案件が決まりにくい傾向があります。たとえば、経験3年程度のエンジニアに対して、本来月額60〜70万円が相場のところを90万円で提案した場合、クライアントはコスト面から他社のエンジニアを選びます。
逆に、極端に低い単価で提案している場合は、会社側の取り分を増やすために本来の相場より安く売られている可能性もあります。自身の経験年数やスキルに見合った単価で提案されているかは、一度確認してみる価値があります。
派遣免許やPマークなどの認証がない
派遣事業許可やPマーク(プライバシーマーク)を取得していない企業は、社会的信用の面で不利になることがあります。
その理由として、これらの認証は適切な事業運営や個人情報管理体制を証明するものであり、クライアント企業が発注先を選ぶ際の判断基準になるためです。派遣事業許可は厚生労働省が発行する許可証で、適正な派遣事業を行うために必要な資格です。
また、Pマークは個人情報を適切に管理していることを示す認証であり、特に大手企業との取引では取得が求められるケースも少なくありません。自社がこれらの認証を取得しているかどうかは、会社のホームページや契約書類で確認できます。
業界内の評判が良くない
業界内での評判が悪いSES企業は、取引先の新規開拓や継続契約が難しくなり、結果として案件数が減少します。
過去に契約トラブルを起こした、エンジニアの入れ替わりが激しい、納期遅延や品質問題を繰り返しているといった評判があると、クライアント企業は取引を避ける傾向にあるためです。
特に、一度決まった契約が途中で解除されるケースが多い企業は要注意です。こうした情報は同業他社やエンジニア同士のコミュニティで共有されることも多く、長期的に案件獲得へ影響を及ぼします。
転職口コミサイトや同業のエンジニアからの情報収集で、自社の評判を客観的に確認しておくことも大切です。
エンジニアへのフォロー体制が弱い
営業担当とエンジニアの連携が取れていない企業では、適切な案件紹介やキャリア支援が行われにくくなります。エンジニアの希望条件やスキルを営業が正確に理解していないと、ミスマッチな案件ばかり紹介されたり、そもそも提案自体が行われないこともあるためです。
フォロー体制が弱い企業の特徴としては、定期的な面談や打ち合わせがない、案件終了後のヒアリングがない、キャリア相談の窓口がないといった点が挙げられます。一方で、営業担当と定期的にコミュニケーションを取れる環境があると、希望に沿った案件を紹介してもらいやすくなり、待機期間の短縮にも役立ちます。
3.SES案件が決まらないエンジニアの5つの特徴
この章では、案件がなかなか決まらないエンジニアに共通する5つの特徴を解説します。心当たりがある場合は、該当する点を改善することで案件獲得の可能性を高められます。
スキルシートの内容が薄い
スキルシートの記載内容が不十分だと、クライアント企業がエンジニアの実力を正確に理解できず、案件獲得のチャンスを逃す原因になります。営業担当者がクライアントにエンジニアを提案する際、スキルシートは判断材料の中心となるためです。
たとえば「Javaでの開発経験あり」という抽象的な記載では、どの程度のスキルレベルか、どんな規模のプロジェクトに携わったのかが伝わりません。以下のように具体的に記載することが重要です。
使用技術:Java(3年)
プロジェクト内容:在庫管理システムの開発
チーム規模:5名体制
担当工程:詳細設計〜単体テスト
スキルシートは定期的に更新し、新しい経験や習得したスキルを随時追加しましょう。
面談の準備が不足している
クライアント企業との面談準備が不十分だと、スキルが案件要件に合っていても不採用となることがあります。面談では技術力だけでなく、コミュニケーション能力や仕事への姿勢も評価されるためです。
面談でよく見られる失敗例としては以下のようなケースがあります。
自己紹介で何を話すか決めていない
経験したプロジェクトの説明があいまい
志望動機を整理していない
逆質問の準備をしていない
「技術的には問題ないから大丈夫」と準備をしないでおくと、十分なアピールができないまま面談が終わってしまいます。そのため、事前に想定質問への回答を準備し、声に出して練習しておくと、本番でも落ち着いて受け答えができるようになります。
コミュニケーション能力に課題がある
面談時のコミュニケーションに課題があると、技術力があってもアサインを見送られることがあります。
SESエンジニアはクライアント先のチームに加わって働くため、円滑なコミュニケーションが取れるかどうかは重要な評価ポイントです。
具体的には以下のような点がマイナス評価になります。
質問に対して的確に回答できない
話が長く要点が伝わりにくい
表情が暗く声が小さい
目を合わせないといった
コミュニケーション能力を高めるには、結論から話す習慣をつける、相手の質問意図を確認してから回答する、適度にあいづちを打つといったことを意識しましょう。また、面談の模擬練習を営業担当や同僚と行うのも効果的です。
希望条件にこだわりすぎている
希望条件が厳しすぎると、紹介される案件数が減り、結果として待機期間が長引くことがあります。自身のスキルや経験と釣り合わない条件を設定していると、マッチする案件がそもそも少なくなるためです。
たとえば、実務経験が浅いにもかかわらず「フルリモート必須」「上流工程のみ希望」「特定の言語・フレームワーク限定」といった複数の条件を設定すると、該当する案件は大幅に絞られてしまいます。
希望条件は「絶対に譲れない条件」と「あれば望ましい条件」に分けて整理し、優先順位をつけておくと、営業担当も案件を提案しやすくなります。
年齢・経験と単価がミスマッチしている
年齢や経験年数に対して希望単価が高すぎると、クライアントから敬遠されて案件が決まりにくくなります。クライアント企業は、エンジニアのスキルレベルと単価のバランスを重視して発注先を選定するためです。
SES業界では一般的に、経験年数やスキルに応じた単価相場が存在します。たとえば、開発経験1〜2年のプログラマーは月額45〜60万円程度、経験5年以上のSEは70〜90万円程度が目安です。
自身の市場価値を客観的に理解し、適正な単価で提案してもらうことが案件獲得への近道です。転職エージェントやキャリア相談サービスを活用すると、現在の市場価値を客観的に確認できます。
4.SES案件が決まらないとどうなる?給与・待機期間の実態
この章では、SES案件が決まらない期間の給与がどう扱われるか、待機が長期化した場合のリスク、社内待機と自宅待機の違いについて解説します。不安を感じている方は、まず実態を正しく理解しておきましょう。
待機期間中の給与はどう扱われる?
待機期間中の給与は、所属するSES企業の規定や待機の形態によって異なります。社内待機は通常全額支給ですが、自宅待機は企業の扱いによって支給額が変わります。
待機形態別の給与支給パターン
待機形態 |
給与扱い |
支給額の目安 |
|---|---|---|
社内待機 |
勤務扱い |
100%支給 |
自宅待機(勤務) |
勤務扱い |
100%支給 |
自宅待機(休業) |
休業扱い |
平均賃金の60%以上 |
労働基準法第26条
では、会社都合による休業の場合、平均賃金の60%以上を休業手当として支払う義務があります。そのため、自宅待機が「休業扱い」となる企業では、給与が60%程度に減額されることもあります。
ただし、自宅待機でも「勤務扱い」として全額支給する企業もあるため、入社時に就業規則を確認しておきましょう。
長期化するとクビになる可能性はある?
案件が決まらないという理由だけで、一方的に解雇されることは法律上ほぼ認められません。労働契約法では、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当と認められない解雇は無効とされているためです。
ただし、待機期間が長期化すると、会社から退職を促されるケースがあることも事実です。たとえば、「自主退職を勧められる」「他部署への異動を打診される」「評価や賞与が下がる」といった間接的な圧力がかかることがあります。
不当な扱いを受けた場合は、労働基準監督署や専門家への相談を検討しましょう。一方で、待機が続く状況が自身のキャリアにとって望ましいかどうかは、冷静に見極める必要があります。
社内待機と自宅待機の違い
社内待機と自宅待機では、業務内容や給与の取り扱いが異なります。社内待機は出社して社内業務に従事するため勤務扱いとなり、自宅待機は企業の規定によって勤務扱いか休業扱いかが分かれます。
社内待機中は、社内ツールの開発・改修、後輩の指導やサポート、技術検証、各種研修への参加など正規の業務を担当します。そのため、給与は全額支給されるのが一般的です。
自宅待機の場合、eラーニングや資格取得のための学習、日報提出などを求められることがあります。なお、これらが「業務」として扱われると勤務扱いとなり、単なる待機として扱われると休業扱いになります。
待機期間の扱いは企業によって大きく異なるため、入社前や待機発生時に確認しておくことが大切です。
5.SES案件を決まりやすくする7つの対策
この章では、SES案件の獲得率を高めるための7つの具体的な対策を解説します。自身の状況に合わせて、できることから実践してみてください。
スキルシートを充実させる
スキルシートは書類選考の段階で案件獲得の可否を左右する重要な書類です。そのため、経験やスキルを具体的かつ分かりやすく記載することで、クライアント企業へのアピール力が向上します。
改善のポイントは以下のとおりです。
使用技術は名称だけでなく経験年数も記載する
プロジェクトの規模(チーム人数、期間、システム規模)を具体的に書く
担当した工程(要件定義、設計、実装、テストなど)を明記する
自身が貢献した成果や実績があれば数値で示す
営業担当や先輩エンジニアにスキルシートを見てもらい、第三者視点でのフィードバックを受けるのも効果的です。
実務に役立つ資格を取得する
市場ニーズの高い資格を取得すると、スキルの客観的な証明となり、案件獲得に有利に働きます。特に経験が浅いエンジニアにとっては、資格が技術力を示す重要なアピールポイントになるためです。
SESエンジニアにおすすめの資格としては、ITパスポート、基本情報技術者、応用情報技術者といった国家資格のほか、AWS認定、Oracle認定Java資格、LinuCなどのベンダー資格があります。
資格取得は待機期間を有効活用する方法としても適しているため、自身が携わりたい領域に関連する資格を優先的に取得することをおすすめします。
面談対策を徹底する
面談対策を十分に行うことで、案件獲得の可能性を大きく高められます。クライアント企業との面談は、技術力だけでなくコミュニケーション能力や人柄を見極める場でもあるためです。
面談対策として取り組むべきことは以下のとおりです。
自己紹介は1〜2分程度で簡潔にまとめる
経験したプロジェクトについて、背景・役割・成果を説明できるようにする
志望動機や案件への興味を自分の言葉で伝えられるよう準備する
逆質問を2〜3個用意しておく
模擬面談で声に出して練習する
営業担当者に依頼すると、クライアント企業がよく聞く質問や好印象を与えるポイントを教えてもらえることもあります。
希望条件を見直す
希望条件を柔軟に見直すことで、紹介される案件の幅が広がり、待機期間の短縮に役立ちます。条件を絞りすぎると該当案件が少なくなり、マッチングの機会を逃してしまうためです。
見直しの際は、まず希望条件を「必須条件」と「あれば望ましい条件」に分類してみましょう。たとえば「通勤時間1時間以内」は必須、「フルリモート」は望ましい、といった形で整理すると、優先順位が明確になります。
また、現在の市場動向も踏まえて条件を調整することが重要です。需要の高い技術領域の案件は選択肢が多い一方、ニッチな領域は案件数自体が限られることがあります。
待機期間をスキルアップに活用する
待機期間を有効に活用し、新しいスキルを習得することで、案件獲得の可能性を高められます。需要のある技術を身につけておくと、次の案件探しの際に選択肢が広がるためです。
待機期間中に取り組むとよい学習内容としては、以下が挙げられます。
プログラミング言語やフレームワークの学習
クラウドサービス(AWS、Azureなど)の操作スキル習得
ポートフォリオとして見せられる成果物の作成
資格取得に向けた勉強
オンライン学習サービスやeラーニングの活用
学習した内容はスキルシートに追記し、次の面談でアピールできるよう準備しておきましょう。
営業担当との連携を強化する
営業担当との連携を密にすることで、自身の希望やスキルに合った案件を紹介してもらいやすくなります。営業担当はクライアントとの窓口であり、エンジニアの情報を正確に理解しているほど適切なマッチングができるためです。
連携を強化するためには、以下のような行動が有効です。
定期的に面談や打ち合わせの機会を設ける
希望条件やキャリアプランを具体的に伝える
スキルシートを更新したら営業担当に共有する
案件に対するフィードバックを積極的に行う
営業担当との信頼関係を築いておくと、条件に合う案件が出た際に優先的に声をかけてもらえることもあります。
転職・フリーランスを検討する
上記を行ったうえで状況が改善しない場合、転職やフリーランスへの転向を検討することも選択肢のひとつです。転職を検討すべきサインとしては、「待機期間が2〜3ヶ月以上続いている」「面談依頼がほとんど来ない」「同僚も待機者が多い」「給与が大幅に減額されている」といった点が挙げられます。
IT専門の転職エージェントを活用すると、現在の市場価値を客観的に評価してもらえるほか、案件が豊富な企業やフリーランス案件の紹介を受けることもできます。環境を変えることで、案件獲得の状況が改善するケースもあるでしょう。
6.SES案件が決まらない場合によくある質問
この章では、SES案件が決まらない状況でよく寄せられる質問に回答します。疑問点を解消し、今後の行動の参考にしてください。
案件が決まらない期間の給料はどうなる?
案件が決まらない期間の給与は、企業の規定や待機形態によって異なります。
社内待機で通常業務に従事する場合は全額支給が一般的で、自宅待機の場合は勤務扱いなら全額、休業扱いなら労働基準法に基づき平均賃金の60%以上が支給されます。
待機期間を理由に給与を全額カットすることは違法です。
給与がまったく支払われない、あるいは60%を大幅に下回る金額しか支給されないといった状況がある場合は、就業規則を確認のうえ労働基準監督署への相談も検討しましょう。
待機が長いとクビになることはある?
案件が決まらないという理由だけで解雇されることは、原則としてありません。労働契約法第16条 では、客観的に合理的な理由を欠く解雇は権利の濫用として無効とされています。
ただし、待機が長期化すると、退職勧奨や配置転換の打診を受けたり、人事評価や賞与に影響したりすることがあります。待機期間中は自己研鑽に励みつつ、状況が改善しない場合は転職も視野に入れて行動することが大切です。
未経験だと案件が決まらないのは普通?
未経験エンジニアは経験者と比べて案件が決まりにくい傾向があります。クライアント企業は即戦力を求めることが多く、未経験者は「育成コストがかかる」「業務遂行能力が未知数」と判断されやすいためです。
未経験であっても、資格取得やポートフォリオ作成、面談対策の徹底といった努力を重ねることで、案件獲得の可能性を高められます。また、未経験者の育成に力を入れているSES企業は研修体制が整っており、案件紹介もスムーズに行われやすいです。
経歴詐称を指示されたらどうすべき?
会社から経歴詐称を指示された場合は、明確に断るべきです。経歴詐称は取引先に対する詐欺行為に該当し、発覚するとエンジニア自身も損害賠償請求や契約解除などのリスクを負う可能性があるためです。
2024年7月には、未経験エンジニアに経歴詐称を強要していたSES企業の経営者に対し、東京地方裁判所が損害賠償の支払いを命じました。2025年2月の控訴審でも賠償額が増額され、経歴詐称の強要は違法な業務命令であるとの判断が示されています。
経歴詐称を指示された場合は、その企業への在籍を続けること自体がリスクになるため、すぐに転職活動を開始しましょう。
7.まとめ
本記事では、SES案件が決まらない原因について、企業側・エンジニア側それぞれの特徴から、待機期間中の給与の扱い、具体的な改善策まで幅広く解説しました。
案件が決まらない状況を打開するには、まず原因が企業側とエンジニア側のどちらにあるかを見極めましょう。自身だけでなく社内全体で待機者が多い場合は企業側に問題がある可能性が高く、転職を含めた環境の見直しが必要になります。
一方、自分だけが待機している場合は、スキルシートの改善や面談対策、希望条件の見直しなど、自身で取り組める対策から始めましょう。
IT人材の需要は今後も高まり、適切な対策を講じることで案件獲得の可能性は十分に広がります。近年は生成AIが急速に発展しており、AIを活用して業務効率化を図れるエンジニアへのニーズも増加しています。
待機期間を空白とせず、従来のスキルアップに加えて生成AIの活用スキルも身につけ、次のキャリアにつなげていきましょう。
本記事が皆様にとって少しでもお役に立てますと幸いです。